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ニキビ肌にアプローチする洗顔料、洗顔石鹸の正しい選び方

ニキビ肌にアプローチする洗顔料、洗顔石鹸の正しい選び方

 顔の中に1つでもあると憂鬱なニキビ。人によっては常にニキビが出て長期間悩み続けている方もいます。

ニキビを予防するために、一番にするべきことは洗顔です。しかし予防するための洗顔料で、ニキビが悪化してしまうことも......。

そこで今回はニキビ肌にアプローチする、正しい洗顔石鹸の選び方をお伝えしていきます。

石鹸の種類

洗顔石鹸にはさまざまな種類が販売されています。石鹸選びに失敗しないよう、特徴をつかんでいきましょう。

石鹸の種類

薬用石鹸

薬用石鹸は医薬部外品に分類され、有効成分が配合された石鹸を指します。

殺菌成分

ニキビの原因となるアクネ菌や、肌の常在菌を殺菌する成分が配合された石鹸です。

  • サリチル酸
  • イソプロメチルフェノール など

肌荒れ予防成分

薬用石鹸には肌荒れを予防する、抗炎症成分が配合されている石鹸です。
  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • アラントイン など

デオドラント成分

気になる体臭やわきが、加齢臭の予防に効果がある、デオドラント成分が配合された石鹸です。デオドラント石鹸とも言われています。

  • 柿タンニンエキス
  • 茶エキス
  • ミョウバン

これらの成分は医薬部外品の有効成分ではありませんが、雑菌の繁殖を抑えるためイソプロメチルフェノールなどの薬用成分を配合している石鹸が多いです。

洗顔石鹸

洗顔時に使用する石鹸で一番多いタイプが洗顔石鹸です。
グリセリンやはちみつ、植物油脂などのうるおい成分が配合され、ボディ用石鹸よりうるおい効果が高いという特徴があります。

また汚れを吸着する炭などが配合されている石鹸もあります。炭は毛穴ケアや消臭効果などのある優れた成分のため、とても人気が高まっています。

石鹸タイプ

石鹸は洗浄力が高めですが、洗い上がりの保湿感は製法により大きく異なります。

  • 中和法・・・脂肪酸とアルカリを反応させて作る
  • けん化法・・・油脂とアルカリを撹拌して作る

けん化法は油脂を使用しており、しっとりとした洗い上がりになります。 全成分のところに「オリーブ果実油」「パーム油」「油脂系オイル」などが書かれていれば、けん化法なのでなるべくこちらを選びましょう。

石鹸タイプ

毎日の洗顔を変えて、トラブル知らずの肌を目指そう

肌荒れ予防やニキビ予防にも繋がる、話題の「水素×炭」を配合した新発想の無添加「黒水素石鹸」をご紹介させていただきます。

肌荒れケアに注目の”水素”

石鹸1個あたりに飽和水素水48Lと同じ水素量が含まれており、無添加なのに高いクレンジング効果が期待できます。優しく古い角質を落としながら、トラブル知らずのクリアな肌を目指すことができますよ。100%天然素材なので、敏感肌の方や肌荒れ予防やハリケアにおすすめです

敏感肌や乾燥肌の人でも大丈夫!

“炭”が毛穴汚れと古い角質を吸着

マスク生活により、毛穴汚れや角栓にお悩みの方も多いですよね。炭には毛穴汚れを吸着して落とす働きがあるので、ゴシゴシこすらなくてもOK。
余分な皮脂を吸着して落とすから、ニキビ肌や敏感肌の方も使えるのが魅力です。

無添加石鹸の黒水素石鹸は、クレンジングで角栓を除去してくれる

植物油脂配合の石鹸で肌荒れ対策を

石鹸と聞くと「肌が乾燥する」「洗い上がりがつっぱる」などの良くないイメージを持っている人もいるかもしれません。
しかし石鹸の中でも、植物油脂成分を配合したものだと、しっとりした洗い上がりになりますよ。

この黒水素石鹸は、ヤシ油やパーム油、オリーブ果実油など8種類もの植物油脂が配合されているから、しっとりつや肌に導いてくれるんです。

また、お肌に気をつけている方なら必ず意識する「アルコールやシリコン、合成香料」などは不使用と徹底しています。

  • アルコールフリー
  • パラベン、石油系油不使用
  • 界面活性剤不使用
  • 合成香料不使用
  • 合成着色料不使用
  • ノンシリコン
  • ノンサルフェート
  • ノンフェノキシエタノール

洗顔パックでスペシャルケアも

黒水素石鹸のスペシャルケアとして、顔に泡をなじませて3〜5分パックすると、水素と美容成分が肌に浸透し、うるおいのあるつや肌に導きます。スキンケア感覚で使えて、バリア機能を維持しながら後でつける化粧品をより浸透させやすくなるので、ぜひ試してみてくださいね♪(※角質層まで)

肌荒れの予防に効く無添加石鹸の「黒水素石鹸」を見る

ニキビが減らない人!洗顔料の選び方が間違っているかも?

洗顔は朝晩毎日2回しているけど「ニキビが減らない」もしくは「悪化している」場合は、洗顔料を一度見直してみましょう。

思春期ニキビ

思春期ニキビは過剰な皮脂分泌が毛穴に詰まり、コメド内にアクネ菌が増殖するのが原因です。

思春期は肌の水分量が多く、洗顔後に乾燥しにくいことから薬用石鹸がおすすめです。
殺菌成分や抗炎症成分が配合されたタイプを取り入れ、ニキビを予防しましょう。

ただし成人になると、肌状態や大人ニキビに変化するため洗顔料の見直しが必要になってきます。

大人ニキビ

大人ニキビは思春期ニキビのように、皮脂を取り除いたり殺菌したりすると悪化する場合があるので要注意です。

殺菌剤やピーリング成分により、うるおいが流されて乾燥すると、肌にうるおいを与えるため皮脂分泌が過剰になります。
過剰な皮脂が、毛穴詰まりを起こし大人ニキビへと変化します。

そのため殺菌剤やピーリング成分は避けて、スキンケア効果がある石鹸の使用をおすすめします。

ニキビケアは配合成分で選ぶのが正解

ニキビ肌の石鹸選びは洗浄力だけでなく、肌を保湿するスキンケア成分にも着目して選ぶことが大切。スキンケア効果のある石鹸でやさしく洗い上げていきましょう。

ヤシ油やパーム油、オリーブ果実油が高配合

石鹸をお使いの方は「ヤシ油」や「パーム油」「オリーブ果実油」などのオイル成分が配合されていることをチェックしましょう。

ヤシ油はラウリン酸が多く含まれており、水溶けがよく泡立ちに優れた油脂成分です。
パーム油やオリーブ果実油は、肌をしっとりさせうるおい保持に効果的。

植物オイル

植物オイルには肌のキメを整え、うるおいを保つエモリエント効果があります。
美容オイルなどにも配合される油脂系オイルなので、肌を和らげながらふっくらとした肌に導きます。

  • ヒマシ油
  • ヒマワリ種子油
  • ブドウ種子油
  • オレンジ油
  • コメヌカ油
  • アボカド油 など

ヒアルロン酸、セラミド

スキンケアでおなじみの保湿成分、ヒアルロン酸やセラミドが配合されているタイプもおすすめ。
角質層の水分を保持し、ふっくらとした毛穴の目立ちにくい肌に導きます。

洗顔後の保湿ケアをしっかりする

上記のようなスキンケア効果のある石鹸を使用したあとは、保湿ケアをしっかりしましょう。
洗顔後の肌は皮脂汚れやメイクが落ちたすっぴん肌のため、角質層の水分が蒸発しやすくなります。

また肌の老化角質や余分な皮脂を落としたあとは、スキンケアの浸透(※角質層まで)もスムーズになります。

化粧水で水分を与える

化粧水は肌に水分を与えるだけでなく、あとで使うスキンケアの通りをよくするブースター効果があります。

化粧水を手に取り、顔全体を包み込むようになじませます。再度手に取り、乾きやすい部分に重ね付けしましょう。

乳液やクリームで肌にうるおいを与える

スキンケアは化粧水のみだと蒸発しやすいため、油性成分もバランスよく入れていくことが大切です。

乳液よりクリームのほうが油分の配合量が多いため、ニキビが多い方は乳液のほうがいい場合もあります。

肌質や季節により使い分けながら、肌のモイスチャーバランスを整えることがニキビ予防に繋がります。

自分の肌に合う理想の洗顔石鹸と正しいスキンケアで、ニキビを回避していきましょう。

参考資料
日本石鹸洗剤工業会
化粧品オンライン ヤシ油

まとめ

ニキビは正しい洗顔料や石鹸の選び方で、予防やケアができるということを今回解説しました。皆様はいかがでしたでしょうか?誰もが一度は経験したことがあるニキビの悩みですが、生活習慣の見直しや正しい洗顔料、洗顔石鹸を選ぶことによりニキビ知らずの生活を送ることができそうですね。ぜひご自身に合った洗顔料、洗顔石鹸を見つけてくださいね。
324ecoでは今後も皆様のお力になれますよう、美容の基礎知識を定期的に発行していきます!

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